サラリーマン兼不動産投資家【いたずらピーナッツさん】

不動産価格が高騰し続けてきた中、地方不動産の投資で高利回りを実現、成功した大家さんというのが、保険関係の仕事の傍ら2018年から不動産投資を始めわずか1年程で、戸建2つ、木造アパート2棟、RC造のマンション1棟を買ったいたずらピーナッツさんだ。自然豊かで大手企業の製造拠点も多い、愛媛県在住で30代後半のサラリーマンだ。

成功のポイントは築浅も織り交ぜながらも、築古中心で購入。どの購入物件も高利回りだということ。最低でも10%~。高いと30%以上と収益性が高く、満室経営だ。

その背景には、地域特性を踏まえたうえでのエリア・物件選定や、魅力あるハードづくりだとか。ここでは、そんないたずらピーナッツさんが実践する賃貸経営のノウハウをお聞きした。

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【いたずらピーナッツさん】のノウハウを紹介

地域の特性を踏まえたうえで、客付けができる格安物件を買うのがセオリーだとする【いたずらピーナッツさん】。

「新築は頭金と時間がかかる、今はそのフェーズではないと考えている。基本的に価値に対して値段が安い物件を選ぶ。ただし、選ばれない物件だと意味がないので、『古くてもこの場所なら借りる』『学生需要がある』『供給過多だけど、築14年でこの立地なら問題ない』など、総合的に評価して、最終的に判断を下す」

地方だとマイカーが前提、駅からの距離は気にしない。むしろ、物件自体や近隣に駐車場があることが大事。内見の際は入居者や近くのコンビニ店員などに地域の住み心地も尋ねる。「自分で勝手に想像するより住民の生の声を聞き、『入居者が住みやすい』と思えるかどうかを考える」という。

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【いたずらピーナッツさん】の築古物件で成功する秘訣

築古物件はリフォームが前提
知識と技術はあった方がいい

築古物件で成功する秘訣を聞いてみた。

「総合的に『選ばれる物件』かどうかを見極めること。立地、設備、周辺など、物件を取り巻く環境を『パッケージ』として捉えるようにしている。また、築古はリフォームが必要なケースが多いので、DIYの知識経験はあった方が良い。

ただし、何でも自分がやるのではなく、外注して工期を短くした方がすぐに家賃が入る、時間はかかるが自分でやった方がトータルコストを抑えられるなど、俯瞰して考えることが大切。

そういったことを理解するにも、ノウハウは必須。築古物件に取り組んでいる大家さんのSNSやセミナー、YouTubeで学ぶことができる。ポイントを学べば、過剰な設備を入れてしまったり、見えない部分の修繕にこだわりすぎるなど、無駄を減らせるはず」

現在は5物件、計24戸を保有する、いたずらピーナッツさん。年間家賃収入は約1,300万円で、月のキャッシュフローは45万円ほどだという。最後に、今後の抱負を尋ねたところ、

「個人、法人ともに最初は現金買いから始め、慎重かつ大胆に進めてきた。徐々に融資が付くようになり、とにかく急拡大して最速で50戸くらいまで増やそうと思っていたが、現在はコロナの影響で、賃貸業・物件の市況がどうなるかは誰にもわからない。いったん心を落ち着け、急ぎすぎず、納得できる物件を買いたい」

とのこと。地域に根差した不動産投資を、これからも続けていくようだ。

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